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メイド・イン・ジャパンの
工程に関わる仕事

半導体製造部 2019年入社

live_help入社までを振り返って

来日当時の思い出

ネパールから来日したのは2014年、20歳のときです。

当時、私は日本の社会インフラの充実ぶりを見て、とても驚くことばかりでした。

生活の便利さや食べ物の美味しさ、人の優しさにも触れ、「この日本に住みたい」と決意し、日本語の習得に一生懸命取り組みました。この頃は都内の会社で派遣として働いましたが、秩父出身の妻と結婚したのを機に秩父に移住しました。

「会社の期待に応えたい」という目標をもって働く

私は2019年にアルバック成膜に正社員として入社しました。 その後、アルバック成膜のグループ関連会社で海外クライアントの英語通訳者として勤務しながら、グループ会社の洗浄工程にも携わりました。この経験によって材料である石英ガラスからマスクブランクスとして製品になる一連の流れを深く学ぶことが出来ました。

この会社の業務でわからないことが多くありましたが、周りの皆さんがとても親切で、丁寧にフォローしてくれたのですぐに職場に馴染むことができました。
また私がグループ会社間での人事交流の最初の例ということもあり、「会社の期待に応えたい」という目標をもって働こうと思いました。

live_help主な業務内容

重要な前処理を担当

現在は半導体製造部で、クロム膜やモリシリ膜を成膜する工程の前処理で、成膜に使用する石英基板の洗浄作業や、成膜完成後に入れる製品ケースの洗浄と組立を担当しています。

live_help仕事のやりがい

上司・先輩のフォローでモチベーションをもってできる仕事

製造装置のトラブルが起きた場合、まだ自分1人では対応できないときに、生産性のロスにならないよう、上司・先輩がしっかりフォローしてくれます。

こういったことで私はモチベーションをもって仕事ができ、「より良い製品を作ってお客様へ提供できている」と感じられます。

そして、みんなで協力しあいながら目標達成に向けた取り組みをしている、自分もその一員として働ける、ということが大きなやりがいになっています。

製造工程から改めて実感したメイド・イン・ジャパン=日本製品のすばらしさ

私は幼い頃から「メイド・イン・ジャパン=日本製品はとても長持ちで、丈夫なもの」と感じたり聞いたりすることがありました。

実際にアルバック成膜で働いてみて、製品の製造プロセスを知ると、改めてメイド・イン・ジャパンのすばらしさを実感しつつ、自分がこういった工程に関われることに感謝しています。

ストレスのない職場環境

私の周りの先輩・同僚の方々は、困ったときなど、しっかりフォローやアドバイスをしてくれたり、時にはみんなを食事に誘ってくれたりするので、ストレスなく働くことができ、「頑張ろう」、という気持ちになります。

live_helpワークライフバランス

オフタイムの過ごし方

都内から秩父に移住し、豊かな自然があふれる中での生活を満喫しています。

オフには、子どもと楽しく遊べる遊園地やキッズパークに行ったり、ドライブを楽しんだり、自宅の庭で友人を呼んでBBQをしています。また、動物の生き方に興味があるので、動物のドキュメンタリー動画を視聴しています。

live_help今後の目標や夢

世界の半導体不足を少しでも軽減したい

ここ数年来のAI(人工知能)をはじめとしたICTの進歩で、世界では半導体製品の不足が懸念されています。

そうした状況の中、私たちアルバック成膜が製造しているのは半導体製造に欠かすことのできないマスクブランクスです。

その品質をアップして半導体不足のリスクを少しでも減らせるよう、日々の業務の作業改善に取り組み生産性を上げていきたいと思っています。

live_help入社を考える方へのメッセージ

仕事も生活も社員満足度の高い会社

世界で半導体製品がますます重要になる中、アルバック成膜の役割は重要性を増しています。しかもこの会社は福利厚生や給与のアップ、賞与等により安定した生活も期待できる社員満足度の高い会社です。積極的に仕事に関わることにより、(例えば)「こうしたらどうだろう」という品質改善に向けた提案なども受け入れてくれる職場なので、向上心をもって一緒に働けるといいですね。

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